インプラント|静岡市葵区で歯科をお探しの方は【七間町歯科クリニック】まで

診療時間
10:00~14:00
15:00~19:00
土曜午後は15:00〜17:00、日曜午前は9:00〜13:00
【休診日】水曜・祝日
臨時休診日については新着情報にてお知らせいたします
  • 電話
  • メニュー

インプラントとは

イメージ画像

インプラントは失った天然歯のつけ心地・噛み心地を再現できる「第2の歯」です。この治療は入れ歯やブリッジのように、人工歯を顎の骨や他の歯に引っ掛けて固定しているものではなく、人工歯根を顎の骨に直接埋め込んで人工歯を固定しています。そのため食べ物を噛む力がきちんと伝わるため食事が心から楽しめるようになり、会話に困ることも少ないです。また、取り外さなくてもメンテナンスできるので毎日のケアも楽になります。

当院のインプラントの特徴

エールガイドシステムを採用しています
イメージ画像

エールガイドとは

当院では精度の高い治療をおこなえるように「エールガイドシステム」というシステムを導入しています。このシステムは顎の骨に穴を開ける際やインプラントを埋入する際に目印となる外科用マウスピースで、これで固定しながら手術をおこなうことによって埋入するインプラントのズレをほとんどなくすことができます。また、従来のガイドシステムは技工士に一任して作製してもらうことがほとんどでしたが、遠隔操作にて医師と技工士の意見を組み合わせて、ガイドを作製できるようになったため精度の高いマウスピースの作製が可能となりました。

» エールガイドの詳細はこちら

エールガイドのメリット

埋入時の正確さ
インプラント埋入はほんの数ミクロンのズレが大きな命取りとなります。予後もしっかりとインプラントが保持できるようにきちんとした位置に埋入できることが、エールガイドの最大の特徴です。
短時間でスムーズ
ガイドの通りドリルで穴を開け、インプラントを埋入すれば良いので手術をスムーズにおこなうことが可能です。よって、患者様の負担も軽減できます。
技工士とのイメージギャップを阻止
マウスピースを作製する際は、遠隔操作で技工士とガイドを作製できるようになったため、互いの認識相違がない精密なものを作製可能です。

ブリッジ、入れ歯との違い

イメージ画像

ブリッジは抜けた歯の左右の歯にワイヤーで固定して義歯を安定させる方法です。この場合ブリッジをかけるところは歯を削る必要もありますし、ブリッジをかけた隙間には汚れがたまりやすい、噛み心地が悪いなどの問題があります。入れ歯もブリッジと同様に、左右の歯が傷つくなどの負担が大きく、噛み心地や審美的な面で多くの問題が生じます。

インプラント治療の流れ

  1. 1カウンセリング

    イメージ画像

    患者様のご希望をお伺いした後、口腔内のCT画像を撮影し精密検査をおこないます。どういった治療法をとるか、治療期間はどのくらいかかるか、治療費など詳しくお話させていただきます。何かご不安なことがございましたら小さなことでもお気軽にご相談ください。

  2. 2インプラントの事前治療

    イメージ画像

    むし歯・歯周病などにかかっている場合は治療をおこない完治させます。この時に骨充填剤などを用いて骨を増やす処置や骨造成もおこなう場合もあります。

  3. 3一次手術

    イメージ画像

    顎の骨にドリルで穴を開け、インプラントを埋入します。この時にエールガイドを使用し、ブレのないインプラント埋入を徹底しています。

  4. 4安定期間

    イメージ画像

    インプラントが顎の骨に定着するまで一定の期間を設けます。この期間は仮歯にて生活いただけますので、食事や会話も安心しておこなえます。

  5. 5二次手術

    イメージ画像

    埋入したインプラント上部を切開して土台をとりつけます。土台装着後も安定期間を設けしっかり定着したことを確認できたら、いよいよ人工歯を作製します。

  6. 6人工歯の成形と装着

    イメージ画像

    口内の型をとって人工歯を作製します。この人工歯はセラミックやジルコニアでつくられたものなので、周りの歯と違和感ない仕上がりになります。

  7. 7メンテナンス

    イメージ画像

    治療後は1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年経過後と定期的なメンテナンスをおこないます。インプラントは取り外しの必要なくホームケアが可能ですが、定期的にプロケアを受けて口内を清潔に保っていくことが必須です。

インプラントの安全性

イメージ画像

顎の骨に穴をあける、金属を埋め込むことから恐怖を感じている方も多い治療かと思います。しかし、インプラントに主に使用されているチタンという金属は人間の骨と親和性があることがわかっており、インプラント以外にも骨折した骨をつなぐボルトなどにも使用されています。患者様の健康状態と綿密な治療計画があれば、高確率で予後も安心してインプラントを使用し続けることができるため、ご不安な方は一度ご相談ください。

メンテナンスの重要性

イメージ画像

インプラントは一度手術すれば一生涯使い続けられるものではありません。確かに普段のメンテナンスは入れ歯やブリッジと比較すると容易ですが、定期的な歯科医院でのメンテナンスを受けないと歯周病などの口内疾患にかかり、せっかく埋入したインプラントが抜け落ちてしまう可能性があります。ただし、メンテナンスを正しくおこなっている90%以上の患者様は、術後10年経ってもインプラントを問題なく使用しています。